2007年6月7日木曜日

中東の都市鉄道(8)アラブ首長国連邦ドバイの都市鉄道計画


ドバイの都市鉄道計画

アラブ首長国連邦のドバイは急速に発展しつつあり、豊富な石油資金などにより高層建築の建ち並ぶ大都会に発展をとげつつある。 ここに日本の技術により、中東初の全自動無人運転鉄道システムが建設されることになり、建設をはじめ設備全体は、三菱商事、三菱重工業、大林組、鹿島など5社連合が受注した。また車両は近畿車輛が385両を受注して2008年から出荷する。 2路線、69.2km、57駅のプロジェクトで2009年9月に第1期分が開通する計画である。RED LINEが50km、57駅、GREEN LINEは19.2km、22駅となっている。

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